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News

キャンパス2024.05.175/10「長期フィールドスタディ(基礎)事前学習」に卒業生を招いて話を伺いました

5月10日(金)現代コミュニケーション学部1年生の授業「長期フィールドスタディ*1(基礎)事前学習」で、在学中に本講義を受講した卒業生を招き、講義の中でお話をしていただきました。

在学中に長期フィールドスタディに参加した山本逸斗さん*2から、長期フィールドスタディの活動の変遷、実際に活動した内容や感想などを伺いました。

山本さんからは、長期フィールドスタディで訪れたフィリピンダバオ市での思い出や、地域課題に向き合った結果得られたこと、つらかったこと、などが語られました。更に、学生団体やNPO法人設立の経緯、現在取り組んでいることなどについても具体的な説明がありました。

参加した学生たちは、興味深そうに話を伺い、今後の活動に期待を膨らませているようでした。

*1 「長期フィールドスタディ」は、国内は浜松市天竜区、海外はフィリピン共和国ダバオ市をフィールドに、実際に現地へ赴き、さまざまな体験を行う授業です。 

*2 山本逸斗さん(2021年度地域共創学科卒業)は、在学1年生の時に、「長期フィールドスタディ」を受講し、フィリピンのダバオ市で活動しました。現地の子どもたちの生活環境、教育環境などを目の当たりにし、その経験を活かし、学生市民団体わたぼうしグランドデザインを、2021年3月にはNPO法人わたぼうしグランドデザインを設立。現在も理事として活動しています。

卒業生 山本さん