教育研究活動等の状況

教育研究上の目的

(1)本学の教育研究上の目的

本学は、教育基本法及び学校教育法の規定するところに従い、高潔なる倫理観に立って他を思いやることができる真に豊かな人間性を涵養するとともに、問題の本質を見極められる判断力、変化に対応できる創造力・実践力、さらには多様なコミュニケーション能力を身につけた、地域社会と人類全体に貢献できる人材を育成することを目的としています。

(2)現代コミュニケーション学部の目的

現代コミュニケーション学部の教育研究上の目的は、現代社会、特に地域社会との関連において、人と人とのコミュニケーションや人と組織とのコミュニケーションに関する知識、能力を有する人材を養成することにあります。

(3)学科の目的

1.地域共創学科

地域共創学科の目的は、地域社会における「共創」という課題について、コミュニケーションを基礎にして教育・研究し、地域のなかで実質的な役割を遂行できる人材を養成することにあります。

2.子どもコミュニケーション学科

子どもコミュニケーション学科の目的は、幼児教育・保育の分野と初等教育の分野である「子ども教育」について、コミュニケーションを基礎として教育・研究し、保護者や地域の人々とも円滑なコミュニケーションのできる教育者や保育者を養成することにあります。

教育研究上の基本となる組織(平成28年度)

学部学科専攻
現代コミュニケーション学部地域共創学科地域政策専攻
観光ツーリズム専攻
グローバルコミュニケーション専攻
子どもコミュニケーション学科幼児教育・保育専攻
初等教育専攻

教員組織及び教員数並びに教員の保有学位、業績

(1)教員組織及び教員数

1. 職位、男女別
■平成29年5月1日現在(単位:人)

学部 学科 設置基準
必要教員数
専任教員数
教授 准教授 講師 助教
現代コミュニケーション学部 地域共創学科 28人
(うち教授
15人)
7 1 1 1 0 1 0 0 8 3
子どもコミュニケーション学科 6 1 1 2 3 4 0 0 10 7

2. 年齢別
■平成29年4月1日現在年齢(単位:人)

学部 学科  

30
31

40
41

50
51

60
61

70
71

 
現代コミュニケーション学部 地域共創学科 0 1 1 6 3 0 11
子どもコミュニケーション学科 0 4 5 2 4 2 17

3. 専任教員一人当たり学生数 15.3人

4. 非常勤教員 58人 非常勤教員数/専任教員数 207%

(2)教員の保有学位及び業績等

教員の保有学位及び業績等

入学者等に関する情報

(1)入学者及び在学年に関する情報

アドミッションポリシー(入学者受け入れに関する方針)

地域共創学科

子どもコミュニケーション学科

(2)入学者数及び在学生数等

■平成29年5月1日現在(単位:人)
現代コミュニケーション学部

学科 入学定員 収容定員 入学者数 在学生数 充足率
地域共創学科 60 280 29 114  
子どもコミュニケーション学科 100 360 74 315
合計 160 640 103 429 67.0%

※在学生のうち、社会人学生3人、留学生0人、海外派遣学生0人

(3)卒業生数及び卒業後の進路の状況

■平成28年度卒業(単位:人)
現代コミュニケーション学部

学科名 卒業生数 就職者 進学者 その他
地域共創学科 25 24 0 1
子どもコミュニケーション学科 72 66 0 6
合計 97 90 0 7

主な就職先

(4)中途退学等の状況

平成25年度入学者117人のうち、修業年限(4年間)の平成29年3月までに退学・除籍した学生数19人/退学率16.2%

教育課程

(1)授業科目、授業の方法及び内容(シラバス)

授業科目と授業内容(シラバス)

(2)各学科、専攻、学年ごとの授業計画の概要

DiCoResプログラム


地域共創学科専攻、コースごとの授業科目

地域政策専攻

観光ツーリズム専攻

グローバルコミュニケーション専攻


子どもコミュニケーション学科専攻、コースごとの授業科目

幼児教育・保育専攻

初等教育専攻

学修の成果に係る評価及び修了の認定に当たっての基準

(1)現代コミュニケーション学部学修の成果の評価

成績評価は100点満点で行い、下記の基準により判定し、合格の場合にのみ単位を認定します。

「優」又は「A」「B」 「良」又は「C」 「可」又は「D」 「不可」又は「F」
A:90~100点
B:80~89点
70~79点 60~69点 60点未満
合格 不合格

(2)卒業に必要な単位数

学科 科目の区分 必修 選択必修 選択 小計 合計
地域共創学科 基本教育科目 6 8 12 26 124
専門教育科目 34 50 14 98
子どもコミュニケーション学科 基本教育科目 14 8 4 26 124
専門教育科目 27 0 71 98

(3)取得可能な学位、学位授与数

学士(現代コミュニケーション)
平成28年度学位授与数 94人

(4)学位のほかに取得できる免許、資格

学科 免許・資格
地域共創学科 中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
子どもコミュニケーション学科 保育士資格
幼稚園教諭一種免許状
小学校教諭一種免許状
特別支援学校教諭一種免許状(知・肢・病)
小学校英語指導者

学生の教育研究環境

(1)布橋キャンパス

所在地:静岡県浜松市中区布橋三丁目2番3号

交通アクセス

概要

図書館

情報環境


(2)住吉キャンパス

所在地:静岡県浜松市中区住吉二丁目3番1号

交通アクセス

概要


(3)課外活動の状況

サークル活動

学友会

学生納付金

(1)入学金、授業料、その他の納付金(毎年納付していただく金額)

(単位:円)
項目 前期 後期
入学金(入学時のみ) (280,000)  
授業料 320,000 320,000
施設設備費 120,000 120,000
教育充実費 35,000 35,000
合 計 (入学時755,000)
475,000
475,000

学生納付金についての詳細はこちら

※教育実習、保育実習、野外スポーツ実習、多文化体験実習を履修する学生は、
別途実習関係経費を納入していただきます。

(2)授業料減免制度(給費生制度)

種 類 要件(選考方法) 減免(給付)の内容
成績優秀 給費生入試における給費生合格者
一般入試、大学入試センター利用入試上位合格者
英語資格特別入試
2年次末までの成績優秀者
授業料全額又は
半額免除
経済的就学困難者 給費生入試(経済的理由)合格者
家計急変による就学困難者
授業料全額又は
半額免除

※上記のほか、概ね40歳以上の社会人に「社会人学び直しプログラム」として、学費の大幅減免制度(通常の約1/3の負担)があります。社会人(シニア対象)

学生支援と奨学金

(1)修学、進路選択及び心身の健康等に関する支援

項目 組織 機能
就職・進学支援 就職部・学生支援グループ 一人ひとりの個性に合わせたきめ細かな就職指導
学習支援 学習支援センター 基礎学力向上で専門科目への橋渡し
心身の健康支援 学生部・学生相談室 保健室とカウンセラーによる相談(カウンセリング)
経済支援 学生部・学生支援グループ 本学独自の奨学金貸付

(2)奨学金

項目 選考 貸与金額
浜松学院大学奨学金 経済的就学困難者について学内で選考 一般 月額30.000円、1年
特別 学納金半期相当額、1回限り
浜松学院大学同窓会奨学金 入学時成績優秀で、経済的困難者について同窓会で選考 入学時納付金の一部

奨学金制度についての詳細はこちら

教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

社会活動、産学官連携等

【地域共創センター】

地域と大学の連携により、大学のリソースを活用して、この地域特有の様々な課題を整理、分析し、解決を図っていく、そして、大学として、課題に直面する現場を体験することにより、地域の実情に即した知識と思考力、実践力を持った人材を養成していく、こうした活動をコーディネートする役割を持つ地域共創センターが設置されております。