• Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部

中学・高校時代にバスケットボールに熱中してきたあなた、これからバスケットボールをやってみたいあなた、本学の男子バスケットボール部で大学の顔として活躍してみませんか。

2018年4月、浜松学院大学に「男子バスケットボール部」を創部しました。
プロバスケットボールクラブが大学のバスケットボール部を監修するのは、全国でも珍しい試みです。

2019年11月には、東海学生バスケットボール2部リーグへ昇格。2020年度東海学生バスケットボール秋季大会2部リーグでは、男子部門で1位を獲得し、個人賞では、相馬迅(2年)が最優秀選手賞、小池玲史(3年)が優秀選手賞を受賞しました。さらに、小金沢彪(1年)は3ポイントランキングで6位、ジャイニャクル(3年)は得点ランキングで7位を受賞しました。2021年度東海学生バスケットボール1部リーグ昇格。今後とも応援の程よろしくお願いいたします。
※学生の学年は2020年度のものです

男子バスケットボール部創部プロモーションムービー

その他の動画は、こちらからご覧ください。

監督の声

全国優勝という夢に向かい、歩み続けます。

三遠ネオフェニックス HGU男子バスケットボール部監督/大口 真洋

本学男子バスケットボール部は、東海学生バスケットボールリーグの2部リーグを連覇し1部リーグへの昇格を決めました。我々の目標としている「全国大会進出」に向けても大きな励みとなりました。1期生と共に1部で戦うこと、インカレに出場することはできませんでしたが、後輩たちのために全心全力で戦う姿には感動しました。1期生がプレゼントしてくれた1部リーグの舞台で、最高の結果が残せるよう挑戦し続けます。また地域貢献という面においても、子ども向けのバスケットボール教室などの開催も行っていきたいと考えています。5年目を迎える浜松学院大学男子バスケットボール部にもご期待ください!

全国優勝という夢に向かい、歩み続けます。
監督
大口真洋(オオグチマサヒロ)
生年月日
1976年1月6日
出身地
大阪府
出身校
天理大学
選手歴
98-08 オーエスジーフェニックス東三河
08-16 浜松・東三河フェニックス
16- 三遠ネオフェニックス※2009-10、2010-11、2014-15 bjリーグ優勝※2009-10 bjリーグプレイオフMVP 受賞(日本人初)※2014-15 bjリーグ最高3Pシュート成功率受賞
指導歴
14-16 浜松・東三河フェニックスアシスタントコーチ(選手兼務)
16-17 三遠ネオフェニックスアシスタントコーチ(選手兼務)

学生の声

みんなで勝つために、一人ひとりが努力を続ける。

地域共創学科2年/伊藤 楓(浜松学院高等学校出身)

私は、大学入学前からバスケットボールを経験していましたが、大学に入学してバスケットボール部に入部し、さらに魅力を感じるようになりました。東海学生リーグ1部昇格を果たし、チームとして強くなっていく中で、個人の力を伸してレギュラーになれるように頑張りたいです。大口監督の指導を受け、バスケットボール選手としても人としても成長できていると思います。

まだまだ満足しない。もっともっと上を目指して。

地域共創学科4年/奥田 大夢(星城高等学校出身)

私の今後の目標は、1部で勝ち上がってインターカレッジに出場することです。バスケットボールを通じて、人として大きく成長できました。仲間たちと切磋琢磨しながら練習する中で、バスケットボールの面白味を、さらに感じる日々です。大きな舞台をともにすることで、バスケットボール部の仲間の大切さにも気が付くことができました。

まだまだ満足しない。もっともっと上を目指して。

子どもコミュニケーション学科 初等教育専攻4年/小池 一輝(延岡学園高等学校出身)

子どもと関わる仕事への夢、バスケットボールのプロへの夢。どちらも本気で挑戦したくて本学を志望しました。入部して驚いたのは高校時代より、全体練習の時間が減ったとこと。その分、自主的な練習で差が付いてしまいます。これは学業も同じです。どちらも自分に負けず、仲間たちと切磋琢磨して、大きな勝利を手にします!

まだまだ満足しない。もっともっと上を目指して。

地域共創学科3年/小金沢 彪(浜松学院高校出身)

全国的にも例がないプロチームが監修する大学チーム。あらゆる面で他にはない経験ができ、自分も成長できると考えたことが進学の理由です。昨年度は、リーグ戦で全勝優勝を達成。しかしチームのメンバーは満足していません。もっとやれたはずだと。その意識の高さに刺激されて、さらに高いレベルを目指して努力を続けています。

まだまだ満足しない。もっともっと上を目指して。

子どもコミュニケーション学科 初等教育専攻3年/古庄 大海(京都両洋高等学校出身)

このチームには、大口監督の下で全日本大学バスケットボール選手権大会を目指すために、全国から選手が集まっています。私もその一人で、入部当初は上手くなじめるか不安もありました。しかし先輩も同級生も気さくに話しかけてくれる人ばかり。すぐに仲間になれました。将来の夢は教師ですが、その前にチームのみんなとインカレ出場という夢を叶えたいです。

男子バスケットボール部の5つの特長

  • POINT1アローズジム監修の科学トレーニングを導入

    「アローズジム」が監修するスポーツドッグを導入。スポーツ科学の視点から、筋力・パワー・持久力など運動能力にかかわるあらゆる項目を選定・分析・評価し、競争力や運動能力アップのための適切かつ効果的なトレーニングを導入します。

    EGOZARUイメージ
  • POINT2フェニックスバスケットボールスクールの
    スタッフとして指導力向上

    三遠ネオフェニックスが運営しているフェニックスバスケットボールスクールに携わり、子どもたちにバスケットボールの楽しさや技術を教えることで、コミュニケーション能力や指導力を鍛えることができます。

    EGOZARUイメージ
  • POINT3プロバスケットボールクラブの現場を知る

    株式会社フェニックスにて3か月間の長期企業内留学へ行くことができる可能性もあります。選手の活躍を直に見られるだけでなく、プロクラブの経営・運営などを知ることができます。

    EGOZARUイメージ
  • POINT4杏林堂薬局監修の栄養面の全面バックアップ

    静岡県に展開するドラッグストア「杏林堂薬局」が栄養面のサポートを行います。つい偏りがちになってしまう毎日の食事ですが、アスリートにとって食事はトレーニングの1つ。良い身体づくりは、技術やパフォーマンスの向上につながります。

    EGOZARUイメージ
  • POINT5『三遠ネオフェニックス』全面監修

    愛知県豊橋市を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールクラブの三遠ネオフェニックスが、監督・コーチや部活動運営(最新の戦術やトレーニング方法等)までを全面監修します。今、話題のプロクラブが本学の男子バスケットボール部の育成計画のもと、競技力の向上、大会での飛躍を目指します。

    ネオフェニックスイメージ
  • POINT6EGOZARUデザインのユニフォーム

    三遠ネオフェニックスのスポンサーで、スポーツアパレルメーカーの「EGOZARU」がデザインしたユニフォームが完成しました。三遠ネオフェニックスのユニフォームと連動した力強さと、スタイリッシュなデザインが特徴的です。

    ユニフォームイメージ

プロバスケットボールクラブの現場を知る「長期企業内留学」

株式会社フェニックスにて3か月間の長期企業内留学へ行くことができる可能性もあります。選手の活躍を直に見られるだけでなく、プロクラブの経営・運営などを知ることができます。

長期企業内留学

長期企業内留学

就職活動の一環として実施されている従来の1週間から2週間のインターンシップとは異なる、産学連携による地域人材育成を目的とした実践的教育プログラムで、「長期に渡り企業に留まり学ぶ」ことを意味します。3か月間のまとまった期間、企業で学ぶプログラムは全国でも珍しく、県内の大学では初めての試みです。

入試制度

特別強化指定クラブ推薦(公募制・指定校)

試験内容
推薦入試A日程・B日程・C日程/口頭試問・実技試験・出願書類
募集学科
地域共創学科 子どもコミュニケーション学科

お問合せ先

浜松学院大学 入試・広報グループ
〒432-8012 静岡県浜松市中区布橋三丁目2番3号
TEL/053-450-7117(直通) FAX/053-450-7110
(土・日・祝日を除く 9:00~17:00)

学生生活