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キャンパス2024.01.22キャッサバ芋栽培プロジェクト(地域共創学科 光安アパレシダ光江教授クラス)YouTube公開!

日本ではタピオカドリンクが人気になりましたが、そのタピオカの原料は何か知っていますか?

実はキャッサバ芋からできているのです。キャッサバ芋は、ビタミンやカルシウムなどの栄養素が含まれているため、南米やアフリカ等の地域では、食糧安全保障に欠かせない作物です。

光安クラスでは、キャッサバ芋がメジャーな作物になることを期待して、キャッサバ芋の認知向上やその可能性について知ってもらうための取り組みを行っています。

 その取り組みの一つとして、地域共創演習II(光安クラス)の授業では、「SDGs ×キャッサバ芋」をテーマに、浜松市でキャッサバ芋の栽培を行いました。
栽培は、浜松市内の高台協働センターとキャッサバ芋のブラジル人生産者高田バウドミロさんの協力を得て実施しました。
また、高田バウドミロさんの指導のもと、株式会社JTEKTとの袋培地栽培のプロジェクトにも参加させていただきました。  

活動内容を冊子にまとめましたので、以下のリンクからぜひダウンロードをしてみてください。

また、土壌栽培と袋培地栽培の様子をYou Tubeで公開しています。

多くの方に観ていただけると嬉しいです。ぜひご覧ください。

 

活動内容冊子(PDF)
土壌編
栽培地栽培編