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キャンパス2023.10.17子どもコミュニケーション学科清水雄太ゼミ(2・3年生)が「高大連携活動」を行いました

子どもコミュニケーション学科 清水ゼミ(2・3年生)が「高大連携活動」を行いました。

磐田東高等学校の「総合的な探究の時間」に参加し、⑴「大学生インタビュー」、⑵「園児とのふれ合い体験」、⑶「保育士インタビュー」の3つの活動を行いました。

⑴ 「大学生インタビュー」

初めに、高校生が、保育職を目指す大学生にインタビューを行いました。

大学生活やアルバイトについて、大学での面白い授業や子どもと関わるボランティアなど、インタビューを通して、高校生は自身の進路選択について考えるきっかけになりました。

※高校生の感想の一部

・フレンドリーな大学生の方で、話していて楽しかったです。大学のことがよく分かりました。

・現役大学生のリアルな声を聞けました。実習やボランティアがたくさんあって、大学生活が充実していました。

⑵ 「園児とのふれ合い体験」

次に、いずみ第三保育園にお邪魔させていただき、2歳~5歳児クラスの園児と高校生・大学生とがふれ合い体験を行いました。子ども達とたくさんふれ合う中で、子どもと関わる「楽しさ」や「保育の魅力」を改めて実感することができました。

※高校生の感想の一部

・園児と一緒に遊んだり、話したりするのが楽しかったです。もっと、小さい子どもについて知りたくなりました。

・最初は人見知りする子どももいたけど、だんだんと色々なことを教えてくれたり、一緒に遊んでくれたりして、すごく嬉しかったです。

⑶ 「保育士インタビュー」

最後に、いずみ第三保育園に勤務されている保育士さんに高校生・大学生がインタビューを行いました。

・「保育士のやりがいは何か」

・「子どもと接する時に気を付けていること」

・「子どもが喧嘩した時の対処法」

・「子どもの好きな遊びは何か」など・・・

※高校生の感想の一部

・自分たちが聞きたいことを丁寧に教えていただきました。保育士のやりがいや仕事の内容、子どもの褒め方・叱り方、絵本の読み方など、細かいところまで知れました。初めての体験で、とても良い1時間でした。

・実際に現場で働いている方に詳しく保育士さんの本音を聞けたのが、すごく勉強になりました。このような機会はなかなかないので、すごく貴重な体験ができました。

・先生方がとても優しくて、安心できる暖かい環境だなと思いました。もし親になったら子どもを預けたい保育園だなと思いました。

・改めて保育士の仕事は大変だということが分かりました。だけど、それ以上にやりがいがあり、子どもの成長が何よりも嬉しかったりするのだなと思いました。なかなか聞けなかったことを聞けて、本当に良かったです。これからの進路の参考にしたいと思います。

高校生だけでなく、大学生にとっても非常に貴重な体験をさせていただきました。いずみ第三保育園の職員の方々、本当にありがとうございました。