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キャンパス2022.10.14【浜松市と大学との連携事業】農×学×公 農家と学生が協働センターでキャッサバ芋を育てて味わう活動を実施中

浜松市と大学との連携事業の一環として、今年度、地域共創学科 光安ゼミは浜松市内の高台協働センターとキャッサバ芋のブラジル人生産者高田バウドミロさんの協力の元、キャッサバ芋を栽培する活動に取り組んでいます。光安ゼミではこの活動をきっかけとして、浜松でもキャッサバ芋の認知度を高め、様々な可能性について知ってもらい、メジャーな作物になることを期待してします。

最近、日本ではタピオカドリンクが人気になりましたが、そのタピオカの原料は何か知っていますか?
実はキャッサバ芋からできているのです。キャッサバ芋は日本ではあまり知られていませんが、起源はラテンアメリカだと言われています。4000年前から南米の原住民が栽培していました。現在は世界の多くの地域で栽培されており、カロリーが高いことから、ラテンアメリカ、アフリカ、アジアの貧困地ではとても大切な作物となっています。キャッサバ芋はイモの部分だけではなく、葉っぱもアマゾンの伝統的な食文化に使うことができ、その他にも家畜の食糧、繊維製品などとして利用されています。

日本でも全国でキャッサバ芋が栽培できるようになり、静岡県内にも多くの生産者がいます。
今回は5月に高台協働センターで苗植えをし、10月〜11月くらいに収穫する予定です。 10月中に高台協働センターへ足を運んでいただけたら、キャッサバ芋の見学ができますので、ご関心がある方は是非お越しください!


          キャッサバの苗


                 皆でキャッサバの苗を植えます


          土を耕します


          マルチシートを敷きます


     バウドミロさんの指導を受け、苗を植えます

     バウドミロさんの指導を受け、苗を植えます


            苗を植えた様子


                  8月上旬の様子




                      9月下旬の様子