News
キャンパス2026.08.05地域共創学科 伊藤ゼミ(3年)2026年東海地区行政系合同ゼミに参加しました
2026年6月28日(日)10:00~20:50 中京大学:名古屋キャンパスで、東海地区を中心とした9大学(愛知大学・愛知学院大学・椙山女学園大学・中京大学・名古屋市立大学・名城大学・同志社大学・静岡大学・浜松学院大学)12ゼミ、14班による合同ゼミが開催され、約130名の学生と12名の教員が参加しました。
浜松学院大学の伊藤ゼミは6年連続の参加で、今年は、Aグループ4班に鈴木琉生、堀井和奏、卜部彬允、坂本湧雅の4名が参加しました。
合同ゼミの統一テーマは、「持続可能な暮らし:気候・食料・廃棄物」で、事前に3大学合同で1つの班を作り、当日は、前半に、それぞれの班に分かれ、統一テーマに関する新書の要約と新書に書かれている課題とその解決策や政策提言をパワーポイントにまとめ、後半は、発表、質疑応答によるセッションを行いました。
各班が提示した解決策に対し、フロアの参加学生からは、実際の経験を踏まえての質問や、専門用語の再確認、政策の効果について踏み込んだ鋭い指摘や質問が繰り広げられ、白熱した議論が行われました。
前半は、Aグループ・Bグループ内から優秀チームを1班ずつ決め、後半は、各グループの優秀チームの中から教員・学生による投票で最優秀チーム(班)を決めました。本学の学生所属の班は、決勝戦には進めませんでしたが、同じ文献(佐野雅昭『日本漁業の不都合な真実』(新潮新書、2025年))を扱ったBグループの班が決勝に進んだため、資料の作成や発表において参考となるものが多くありました。他大学の学生の積極的な質問を聞いてとても良い刺激を受けることができました。発表会終了後には、懇親会を行い、他大学の学生、教員が歓談し大いに盛り上がりました。開催校の中京大学、参加された学生・教員の皆様ありがとうございました。
【合同ゼミの様子】












