教員紹介
- 助教
宮城 貴子
みやぎ たかこ
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担当科目
旅行産業論
観光政策
観光まちづくり
地域共創演習ⅠⅡ
卒業研究
長期企業内留学
長期企業内留学指導
地域連携活動
本学は地域に開かれた大学として、地域社会への貢献、地域社会との連携を行っています。模擬授業や講演など連携した取り組みを希望する方向けに、各教員が取り組めるテーマを下記PDFに記載しております。ぜひご参照ください。
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高校生・学生へのメッセージ
私は旅が好きです。
行く場所を決め,泊まる場所を決め,何をしたいか考え,旅の支度をするといった旅の始まりの準備。
旅先へ行き,その地を感じる旅の最中。
旅を振り返り,誰かに話す,また行きたいと思いをはせる旅のその後。
この一連の流れの全てが好きです。
みなさんも旅をしてください。
この一連の中でたくさんのことを「考え」ます。様々な壁や課題を感じるかもしれません。
それを「対話」してください。友だちにでも親にでも私にでも。
そのすべてがみんなの「力」になります。
みなさんとの対話を心待ちにしています。
学歴
立命館大学 国際関係学部国際関係学科 卒業
立命館大学大学院 言語教育情報研究科 日本語教育コース 博士課程前期課程 修了
立命館大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程後期課程 修了
学位
博士(人間科学)
主な職歴
沖縄国際大学 専任事務職員
関西外国語大学 非常勤講師
東洋大学 非常勤講師
日本大学 非常勤講師
順天堂大学 非常勤講師
専門分野
観光学 ホスピタリティ産業 外国人材 異文化適応 キャリア形成 日本語教育学
研究課題
ホスピタリティ産業における外国人材の居場所
ホスピタリティ産業でのキャリア形成
所属学会
TEAと質的探究学会
日本観光ホスピタリティ教育学会
主な研究実績
1.著書「ホスピタリティ産業を担う外国人材ー異文化への向き合い方から見えてきた姿」(2026)晃洋書房
2.論文・日本のホスピタリティ産業における外国人材の自己概念の変容プロセス ――沖縄の外国人材4名の事例分析 ,TEAと質的探究 2(1) 17-38 2024年7月22日
・ホスピタリティ産業における外国人材の異文化適応の様相 沖縄の人材を例として,観光マネジメント・レビュー, (3) 46-61 2023年3月31日
・日本のホスピタリティ産業における外国人材のキャリア形成について -複線径路等至性モデリングによる異文化適応のプロセスの観点から- ,観光ホスピタリティ教育 (16) 35-54 2023年1月25日
・外国人就労者が日本の観光業に適応する過程についての一考察 : 沖縄での調査を中心に ,Studies in language science working papers (11) 1-15 2021年12月
3.学会発表・沖縄の宿泊業における外国人材のエンカウンターでの課題について ―インタビュー調査を通して― ,第6回観光経営カンファレンス 2024年6月9日
・日本のホスピタリティ産業における外国人材のキャリア形成についてー複線径路等至アプローチ(TEA)による異文化適応のプロセスの観点から ,第5回TEA国際会議 2023年1月29日
・日本のホスピタリティ産業における外国人材の異文化適応とキャリア形成の様相 -複線径路等至性モデリングを用いた分析から ,TEAと質的探究学会第1回大会 2022年10月1日
・日本のホスピタリティ産業における外国人就労者のキャリア形成についてー複線径路等至アプローチ(TEA)による異文化適応のプロセスの観点から ,日本観光ホスピタリティ教育学会 第21回全国大会 2022年3月5日
・日本の観光業における外国人就労者の課題に関する一考察:沖縄での調査を中心に ,言語文化教育研究学会 第7回年次大会 2021年3月6日







