活躍する在校生・卒業生

特進コース

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特進コース卒業(浜松市立南部中学校出身)

磯部 天太さん

群馬大学 情報学部情報学科

勉強を習慣づけることができた

私はどうしても国公立大学に合格したいと思い、浜松学院興誠高校の特進コースⅠ類を受験しました。二年生の夏休みに実施した3泊4日の「学習合宿」などは、とてもいい思い出であり、いい経験になりました。どれも自発的に動かなければいけないような時間でしたが、実はこれこそが受験で一番活きたことだったのかもしれません。私は三年生になってから、毎日23時まで勉強すると決め実行しました。食事や風呂のとき以外は全て勉強の時間に充てました。休日も朝から夜までずっと机の前にいたし、長期休みの間もほとんど毎日、登校して勉強をしていました。でも、いきなり長時間の勉強を始めるというのは難しいでしょう。だから、「勉強を習慣づけること」が重要であり、浜松学院興誠高校の特進コースでは、その「勉強の習慣づけ」を身につけることができたと考えています。

特進コース2019年度卒業(浜松学院中学校出身)

辺田 涼介さん

浜松学院大学 地域共創学部 地域経営学科 ▶ 遠州鉄道㈱

〇浜松学院興誠高校への進学理由
特進コースでは勉学に励み、部活動ではバスケットボール部で仲間と全国大会を目指すことができる環境があったため。そして浜松学院中学校卒業であったため、先生方が親身になっていただく教育が私の目指す姿にプラスだと判断しためです。

〇高校生活の感想
勉学に励む時間と部活動に本気で打ち込む時間の両立が難しかったが、工夫して時間を作ることが今の生活にも役立っていると感じる。仲間と切磋琢磨して勉学と部活動に励んだ生活はかけがえのない財産であり、24歳になった今でも連絡を取り合う仲です。

〇浜松学院大学のよさ、大学生活の楽しさ
教授や職員の方々が私の考えを汲み取ってくれて、本気で向き合ってくれる環境だった。少人数ということもあり、生徒と職員さんの方々の距離も近いことや海外にルーツのある生徒や教職員さんもいたため、グローバルな交流も楽しかった。部活動ではキャプテンを務め、全国から集まった仲間とともに毎日練習の励み、全国大会に出場できたことはとてもよい思い出です。

〇浜松学院興誠高校を目指す方へ
浜松学院興誠高校には、勉学、部活動ともに本気で挑戦できる環境があります。挑戦する人を全力で向き合ってくれる先生方や仲間たちがいます。ぜひ浜松学院興誠高校で自分自身で選んだ道の正解を見つけてください。

OG

特進コース2025年度卒業(浜松市立高台中学校出身)

河原崎 有朱さん

早稲田大学 人間科学部 ▶ NBAバレエ団

〇高校生活で力を入れたこと
学生時代を通して、私は学業とバレエのトレーニングの両立に努めてきました。日々の授業に責任を持って取り組み、欠席することなく、試験に向けても計画的に準備を重ねました。放課後は多くの時間をバレエのレッスンに費やしましたが、この日々の生活で培った規律、努力、そして時間管理が私の成長の基盤となりました。

〇高校生活での成果と進路
文武両道を目指した結果、両方の分野で成果を上げることができました。学業面では早稲田大学に合格し、バレエにおいては、全国バレエコンクールで数々の優勝を収めました。審査員特別賞や海外研修のスカラシップを獲得したほか、プロフェッショナル賞を受賞したことをきっかけに、プロバレエ団より入団の機会をいただくことができました。

〇今後の目標
今後は大学での学業を第一に考えながら、プロのバレエダンサーとしても成長を続けていきたいと思っています。これらの経験を通して、高い目標を掲げ、着実に努力を重ねることの大切さを学びました。高校で培った姿勢を礎に、新たな環境でも挑戦を重ねていきます。

〇浜松学院興誠高校を目指す方へ
学業と自分のやりたいことの両立は決して簡単ではありませんが、日々の積み重ねは必ず自分の成長の基盤になります。皆さんもぜひ、高い目標を掲げて、自分自身の夢に向かって着実に努力を重ねていってください。

OG

ドリーム実現コース

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ドリーム実現コース卒業(浜松市立東陽中学校出身)

三輪 柊花さん

岐阜医療科学大学 薬学部薬学科

自分がどう生きたいかを考える機会をもらえた

実験が好きで、オープンスクールの「サイエンス系」体験授業が楽しかったことが入学の決め手です。将来は薬剤師になりたくて、2年から迷わず理系クラスへ進みました。勉強についていくため中学からの塾も続け、強制的に勉強する時間を作ることで学習習慣を身につけました。もちろん勉強だけでなく、3年間続けた合唱部での文化祭ステージや、3年からはパソコン部eスポーツ班も兼部し、大好きなゲームの楽しい時間も過ごせました。令和8年度から「KOSEI クエスト」へと進化する授業では、1年次に多彩な分野を体験し、2年次でサイエンスを選択して充実した実験を経験できました。偏差値だけでなく、自分がどう生きたいかを考える機会をもらえたと感じています。高校は自分で選択できることが多く、先生方も親身に方向性を示してくれます。皆さんもここで様々な経験をし、なりたい自分を見つけてください!

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ドリーム実現コース卒業(藤枝市立青島中学校出身)

櫻井 律綺さん

静岡県警

部活で培った忍耐力で最後までがんばれた

強豪のバスケットボール部で打ち込むため、入学当初は下宿生活をスタートしました。部活と学業、下宿の両立は想像以上に厳しく、1年の2学期からは実家に戻って通学しました。練習が辛く辞めたい時期もありましたが、最後までやり切った経験は今の大きな財産です。系の授業では1年次に多彩な分野を体験し、2年次は「健康スポーツ」を選択しました。結果的に父と同じ警察官の道へ進むことになりましたが、違う分野を見られたのは良い経験です。公務員試験の勉強で不安な時も、部活で培った忍耐力が「もう少し頑張ろう」という支えになりました。この学校には、体験を通して将来の目標を見つけるチャンスがたくさんあります。1・2年生のうちに知識と経験値を積み上げ、3年生でロケットスタートを切って、自分に一番合った進路を実現してください!

子ども教育コース

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子ども教育コース卒業(浜松市立八幡中学校出身)

三田 聖奈さん

浜松学院大学 地域子ども教育学科小学校専攻

新しいことにたくさん挑戦できた

保育士を目指し、専門的な授業や大学連携の実習に惹かれて入学しました。女子が多いコースゆえ意見がぶつかることもありましたが、実習で子どもの視点に立って遊んだことや、文化祭で「子どもの遊び場づくり」を企画して子どもたちの笑顔を見られたことは大きな喜びでした。高校から始めた津軽三味線部では部長を務め、文化祭での書道部とのコラボ演奏は最高の思い出です。系の授業では体験を通して深く学べ、親切な先生方は学習からプライベートまで親身に相談に乗ってくれます。系列校との連携が強く、卒業後も繋がりが続く安心感も魅力です。今後は小学校教諭向けの学びがさらに充実すると嬉しいですね。中学生の皆さんも、明るいこの学校で新しいことにどんどん挑戦し、学園を盛り上げてください!

子ども教育コース2020年度卒業(浜松市立南陽中学校出身)

福本 菜月さん

浜松学院大学 地域共創学部 地域子ども教育学科 ▶ 浜名特別支援学校教諭

〇子ども教育コースを選んだ理由
私は、小学生の頃から、教員になる夢を抱いていました。子ども教育コースでは、保育士や教員の育成に向けたカリキュラムや、ピアノの授業があるなど、まさに教員を志す私にはぴったりの学校だと感じました。オープンキャンパスで受けた学校の印象や先生方の雰囲気もよく、浜松学院興誠高校の子ども教育コースで学び、浜松学院大学で教員免許を取得し、教員になろうと見通して、子ども教育コースを選びました。

〇浜松学院大学に進学を決めた理由
私は、高校入学前から、浜松学院大学に進学することを決めていました。浜松学院大学では、幼稚園教諭、保育士、小学校教諭のほかに、特別支援学校の教諭の免許を取得できると知り、高校2年生の頃には、特別支援学校の教諭になりたいと考えていたため、浜松学院大学で特別支援学校の教諭を目指そうと考えていました。

〇浜松学院大学のよさ、大学生活の楽しさ
大学では、実践的な活動が多く、多くの場面で子どもと関わり、教育現場を見ることができました。この体験が、「絶対に教員になりたい」という気持ちを高め、勉学に励むことができました。先生との距離も近く、何度も面接練習をしていただき、教採対策をしていただきました。大学生活の楽しさとしては、同じ目標をもつ友達と一緒に勉強したり、学生食堂でいろんな話をしたり、日々の些細なことが本当に大切な思い出になっています。

〇浜松学院興誠高校を目指す方へ
浜松学院興誠高校では、自分のなりたい姿になるためのサポートをしてくれると思っています。特に、幼稚園教諭、保育士、小学校教諭、特別支援学校の教諭を目指している方にはぴったりの学校だと思っています。自分の夢ややりたいこと、好きなことを大切に前向きに進んでいってください。

OG