学園連携力

興誠学園だからできる
校種を超えた連携

学園・地域との連携

本校は、同一学園内に高校・大学・短期大学を有する教育環境を備えています。中学校からその先の進路までを見通した学びが可能であり、各校種が連携することで継続的に成長できる体制が整えられています。

興誠学園グループ

興誠学園グループ

興誠学園グループの強み

幼稚園・こども園から大学・短期大学部までを有する総合学園として、校種を越えた学びと進路接続を生かせることが、興誠学園の強みです。中学校での学ぴが高校、さらに大学での学ぴへとつながり、生徒一人ひとりの将来の選択肢を広げます。

01 総合学園の学び

幼稚園・こども園、中学・高校、大学・短期大学部が同じ学園の中でつながることで、校種を越えた交流や体験的な学びが広がります。中学生のうちから、幅広い世代や専門的な学びに触れることができます。

02 高大連携の学び

高校在学中に、浜松学院大学・浜松学院大学短期大学部の授業を受講し、大学の学びに早くから触れられる制度があります。中学・高校での学びの先に、専門的な学びへつながる機会が広がっています。

03 大学・短期大学部の学びと進路

浜松学院大学・浜松学院大学短期大学部では、地域社会で活躍する人材の育成に取り組んでいます。大学・短期大学部での専門的な学びや卒業後の進路を身近に感じられることも、総合学園ならではの特徴です。

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さまざまな世代と関わる中で、
学びの幅が広がりました。

山本 サヤンさん

3年生

本校では、幼稚園・高校・大学と関わる機会が多くあります。中学1年生のときには、サツマイモ収穫体験や幼稚園実習を通して園児と接し、相手に合わせて関わることの大切さを学びました。幼稚園実習の前には、高校生から読み聞かせの方法を教わり、同じ学園の中で学びがつながっていることを実感しました。
また、大学への校外学習では、将来の進路やその先の学びを考えるきっかけになりました。高校生と同じ学び舎で過ごし、文化祭や体育祭を一緒に経験できることも、本校ならではの魅力だと感じています。さまざまな世代や学びに触れられる環境が、自分の視野を広げてくれました。

学園連携(幼稚園×中学校)

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サツマイモ収穫体験

技術家庭科で栽培したサツマイモを、付属幼稚園の園児とともに収穫します。園児との関わりを通して、相手に応じた関わり方を考える機会となり、その後の幼稚園実習へとつながる学びの一環となっています。

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幼稚園実習

中学1年生の秋に、付属幼稚園で実習を行います。事前に学んだ内容を生かしながら園児と関わる中で、自身の関わり方を見つめ直し、将来について考えるきっかけとします。

学園連携(高等学校×中学校)

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読み聞かせ講座

幼稚園実習に向けた事前学習として、読み聞かせ講座を実施します。高校の子ども教育コースの生徒が講師となり、中学生に読み聞かせの方法を指導します。学んだ内容は幼稚園実習での実践へとつながります。

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部活動

一部の部活動を除き、中学生は高校生と合同で活動しています。高い技術や練習に取り組む姿勢に触れることで、実力を伸ばすだけでなく、目標となる先輩の存在が日々の励みになります。中学生にとっても、上級生とともに過ごす時間が良い刺激となり、意欲的に取り組む姿勢が育ちます。

学園連携(大学×中学校)

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大学体験授業

浜松学院大学を訪れて、校外学習を実施します。キャンパス見学や大学の説明を通して学びの内容に触れ、大学での学びを中学生のうちから身近に感じる機会としています。また、現在の学習や学校生活を見つめ直し、これから取り組むべきことを考えるきっかけにもなります。

地域連携

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サツマイモの販売

技術家庭科で育てたサツマイモを調理実習で試食したほか、マックスバリュ住吉店で店頭販売も行いました。当日は地域への感謝を込めて、周辺の清掃活動も実施しました。

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ハロウィンイベント

毎年10月、本校では地域の幼児・小学生を招いたハロウィンイベントを開催しています。中学生・高校生のボランティアがスタッフとして参加し、ゲームやお菓子配布を通じて交流を深めています。

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職場体験

中学2年では職場体験を実施しています。地域にある企業や事業所で働くことの意義や楽しみなどを学んでいます。