少人数教育×授業

本校では、生徒一人一人にきめ細やかな対応と指導の充実を目指す、「少人数教育」を導入しています。
普段から教師と生徒が1対1で会話する機会も多く、一人一人に寄り添いお互いの信頼関係を構築していきます。生徒の実態をきちんと把握することで、悩みやつまずきの早期発見につながり、一緒に解決していくことができます。

  • ■ 一つのクラスに2名の担任

少人数教育をおこなっていますが、各クラス複数担任制をとっています。中学校専属の教員は10名で、アットホームな環境の中、安心して学校生活を送ることができます。また、教科担任として、高校の教員も中学生を見守ってくれています。


■ 学力差の出やすい数学や英語はティームティーチング(TT)や習熟度別クラスで手厚い授業

数学の授業は、クラスの実態に応じて、毎年授業形態を変化させています。英語は、すべての授業でネイティブ教師を交えた複数の教員による授業を行っています。


■ 各教科の取り組み

国語教員主導の受動的な授業ではなく、生徒中心の主体的な授業を心がけています。そして、グループワークやスピーチなどのアクティブな活動を積極的に行うことで、「生きた国語」を身につけ、学力の基盤を形成することを目指しています。
数学入学後、まずは「算数」から「数学」への橋渡しを丁寧に行います。そして一人ひとりの発達段階や理解度、クラスの実態を考慮して、授業形態を柔軟に変化させながら、授業を進めます。関数や図形の分野では、ICT機器を効果的に活用し、深い理解につなげています。
理科身近な自然現象に進んで関わりを持ち、理科の見方・考え方を育てていくよう、探求の過程を大切にしながら学ぶことを心がけています。生徒の「なぜ?」「どうして?」を引き出し、主体的、対話的な授業を行うことで、深い学びにつなげています。
社会ただ暗記をする授業ではなく、「好奇心を引き出す授業」を心がけています。歴史分野ではICT機器を用いて絵巻物や家系図といった資料を提示し、資料から時代背景を考察する「生徒の主体的な学び」を大切にしています。
英語  英語・英会話の授業はすべてネイティブ教師を交えた複数人体制で行うなど、日ごろからきめ細やかな指導をしてるため、以後に接することへの積極性につながっています。また、スタディサプリやGoogle Classroomを活用した家庭学習で英語力の定着と向上を目指します。