園のご紹介

園長あいさつ

浜松学院大学付属愛野こども園園長

平成23年4月、静岡県ではじめての学校法人が運営する幼保連携型認定こども園として、袋井市愛野に「浜松学院大学付属愛野こども園」が誕生しました。これまで、保護者や地域の方々に支えられながら円滑な園運営を行うことができ、現在では園児数も190人を超える活気あふれる園となりました。
愛野こども園では、浜松学院大学が持つ教育力を最大限に活用しながら、平成30年度より全面実施となりました、幼保連携型認定こども園教育・保育新要領を受け、新たな時代をたくましく生きる子どもを育成していきます。
どんな時代を迎えても子どもは、自ら健やかに伸びようとする大切な芽を持っています。その芽を確かな方向へと導き、「信頼」と「情熱」をキーワードに質の高い保育・幼児教育を保障できますよう努めていきます。

浜松学院大学付属愛野こども園園長  大野 正惠

こどもたちの「ここがいい」 ・こどもらしさがあふれている ・個性を引き出し伸ばしていける ・がんばりがよくわかる ・喜びがいっぱい ・意欲的

保育内容

発達段階に応じた無理のない体験活動から得た感動を土台にして、生きる力が育ってほしいと願っています。
このためにこども園では、見たり触ったり泥んこ遊びをしたりと、
人や自然とかかわるといった具体的な体験の中から、からだや五感を通して疑問や発見をし、たとえ時間がかかってもしっかりと考えるという事を大事にしています。

建学の精神を体した知、徳、体の人づくりを目指した保育・教育プログラムを実践しています。

地域共生型幼児教育のモデルとなるべく、子どもの最善の利益を接点として地域及び保護者と連携し、
地域の教育力と家庭の教育力を生かした取り組みを行っています。

教育及び保育目標 知恵と力を出し合って生き生きと遊べる子

からだを動かすことが楽しいという体験を重ね、
健康でたくましく力いっぱい活動できるからだをつくり、チャレンジしてみようという意欲と元気を育てます。

愛野の豊かな自然と親しみながら五感や情操をはぐくみ、
絵本やお話にたくさん触れることで、さまざまな活動の
基礎となる想像力や根気を養い、知的好奇心を高めます。

多様な個性を持ったこどもたちが、一人一人の思いや意見を自由に出し合って、
協力し、想像していくことの楽しさを体験します。
そして心の触れ合いや思いやり、励ましあう仲間をいっぱいつくります。


子育て支援

子育て中のお母さんの不安を解消するため、園で行っている活動や子育て相談の紹介、そして体験保育を実施します。
一時保育やあずかり保育を積極的に行い、親の子育てを支援します。
子育て通信を発行して親の子育てを支援します。

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