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子どもコミュニケーション学科 島埜内ゼミナールが浜松市との連携事業を行いました

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9月29日土曜日に、島埜内ゼミ(3年、9名)が長上協働センター(安井直幸所長)において、国の名前をテーマとした英語教育の実践を行いました。小学3年生~6年生、計13名が参加してくれました。


今回の実践では、国名の英語表記に加えて、各国を3文字のアルファベットで示す国名コード(日本はJPN、ブラジルはBRA等)を取り上げました。それらをただ覚えるのではなく、「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて使える知識」として示しました。国名コードは、例えばスポーツに関するテレビ番組などでランキングを示すときなどに国旗のマークとともに示されており、注意してみていればその存在に気づくことができるものです。


90分の実践の中では、「しあわせなら手をたたこう」を英語で歌ってウォームアップを行い、その後、15カ国の国名の英語表記と国名コードを学習しました。最後は国旗と国名コードを使ったビンゴを行い、楽しく学習を終えました。


13名を5つのグループに分け、そこに学生が1名ずつ入るかたちで実践を進めました。子どもたちは問いかけに対して積極的に声をあげてくれ、各グループでの児童―学生間の多くのコミュニケーションがさらに実践を盛り上げました。学校の授業ではなかなか扱うことはないと考えられる国名コードについて、ゲーム感覚で楽しく覚えることができました。


この講座の様子は、静岡新聞社に取り上げられました。