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ダバオ市特別支援学校教諭による講義が行われました

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5月23日、フィリピン共和国・ダバオ市から来日されているマリリン・ペナ先生による講義が行われました。講義を受講したのは、今年度の長期フィールドスタディに参加予定の学生15名と、昨年度に参加した学生4名です。


マリリン・ペナ先生は、JICAでの研修を経て、現在フィリピン共和国ダバオ市特別支援学校(Davao City Special Schoool)で聴覚支援を専門とし、教鞭を執られています。昨年度の長期フィールドスタディの際には、現地での研修やホームステイなど、さまざまな面でご尽力いただきました。


 


                  


講義では、ダバオ市を訪れる学生たちのために、本事業のプログラムについて受け入れ側の体制や、生活環境などについてお話をしてくださりました。食生活や気候など生活に大きく結びつく話から、法律などの細かい話まで詳しくご説明いただきました。フィリピン全体とダバオ市では異なる点も多くあり、現地の方だからこそわかる情報がたくさんありました。安全面については特に丁寧にご説明していただき、治安面を不安に思っている学生たちの安心した表情が見られました。


昨年度の長期フィールドスタディのふり返りもおこなわれ、今年のプログラムの内容も発表されました。今後、夏の出発に向けて事前学習が行われていきます。