男子バスケットボール部 創部

バスケットボール部 三遠ネオフェニックス

平成30年4月「浜松学院大学男子バスケットボール部」誕生!
プロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」全面監修

中学・高校時代にバスケットボールに熱中してきたあなた、これからバスケットボールをやってみたいあなた、
本学の男子バスケットボール部で大学の顔として活躍してみませんか。

平成30年4月、浜松学院大学に「男子バスケットボール部」を創部します。
プロバスケットボールクラブが大学のバスケットボール部を監修するのは、全国でも珍しい試みです。

浜松学院大学男子バスケットボール部初代監督が決定!

三遠ネオフェニックス選手 大口真洋氏が浜松学院大学男子バスケットボール部の初代監督となることが決定しました

監督
大口真洋(オオグチマサヒロ)
生年月日
1976年1月6日
出身地
大阪府
出身校
天理大学
選手歴
98-08 オーエスジーフェニックス東三河
08-16 浜松・東三河フェニックス
16- 三遠ネオフェニックス ※2009-10、2010-11、2014-15 bjリーグ優勝 ※2009-10 bjリーグプレイオフMVP 受賞(日本人初) ※2014-15 bjリーグ最高3Pシュート成功率受賞
指導歴
14-16 浜松・東三河フェニックスアシスタントコーチ(選手兼務)
16-17 三遠ネオフェニックスアシスタントコーチ(選手兼務)

『三遠ネオフェニックス』全面監修

愛知県豊橋市を本拠地としてB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールクラブの三遠ネオフェニックスが、監督・コーチや部活動運営(最新の戦術やトレーニング方法等)までを全面監修します。今、話題のプロクラブが本学の男子バスケットボール部の育成計画のもと、競技力の向上、大会での飛躍を目指します。

三遠ネオフェニックスの金の卵たちを育てるキッズスクール
『フェニックスファイブスターバスケットボールプログラム』

三遠ネオフェニックスは、オーストラリアで20年の育成指導実績のある荻野創氏を中心に地域の子どもたちを対象に「ファイブスター」というバスケットスクールを運営しており、本学体育館においては女子バスケットボール日本代表でも活躍した小畑亜章子コーチが指導を行っています。バスケットボール部員は、サポートスタッフとして参加して、将来の日本のプロバスケットボール界を担う子どもたちと一緒に汗を流します。子どもたちにバスケットボールの楽しさや技術を教えることで、コミュニケーション能力や指導力を鍛えることができます。

@San-En NeoPhoenix

プロバスケットボールクラブの現場を知る
『㈱フェニックスへの長期企業内留学』

「三遠ネオフェニックス」の運営会社である株式会社フェニックスにて長期企業内留学ができます。選手の活躍を直に見られるだけでなく、経営・運営の仕方など、バスケットボールに興味のある方に限らず、スポーツに興味のあるあなたにも必見プログラムです。

@San-En NeoPhoenix

長期企業内留学とは

就職活動の一環として実施されている従来の1週間から2週間のインターンシップとは異なる、産学連携による地域人材育成を目的とした実践的教育プログラムで、「長期に渡り企業に留まり学ぶ」ことを意味します。3ヶ月間のまとまった期間、企業で学ぶプログラムは全国でも珍しく、県内の大学では初めての試みです。

入試制度

特別強化指定クラブ推薦(公募制・指定校)

試験内容
試験日:11月18日(土)/ 実技試験・面接試験
募集学科
地域共創学科 子どもコミュニケーション学科

※出願方法など、詳しくは入試要項をご覧ください。

お問合せ先

浜松学院大学 入試広報センター

〒432-8012 静岡県浜松市中区布橋三丁目2番3号

TEL/053-450-7117(直通) FAX/053-450-7110
(土・日・祝日を除く 9:00~17:00)