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高校2年生:インターナショナル系・AMERICAN LIFE

2020年07月14日(火)
 1学期末テストも終わり、今週から系の時間が再開しました。毎週火曜日の5・6時限目は、高校2年生の系の時間です。本日は、9つの系の中から『インターナショナル系』について紹介したいと思います。
 
 インターナショナル系では、実用英語検定、TOEICなどへのチェレンジをしています。英会話プレゼンテーションや異文化交流などを行い、外国語系の大学や専門学校への進学、そして就職も目指すことができます。さらに、インターナショナル系の魅力として、外国人の先生も系の担当教員として入っており、日本人の英語教員2名と手厚い指導にあたっています。
 
 本日は、マイケル先生による「AMERICAN LIFE」をテーマに授業を行いました。マイケル先生は、アメリカ出身で日本に長年住んでいます。そこで、5時限目は、マイケル先生の幼少期のアメリカでの生活や高校の時に日本に交換留学生として初めて来日し、今日に至るまでの話しを聞きました。そして、6時限目はアメリカの日本人留学生のことについて学びました。
 
 マイケル先生に本日の講座のねらいや意義についてインタビューをしたので紹介したいと思います。
 
「アメリカの生活と日本人留学生の様子を知ることで、異なった文化の中で生きていくことについて知り、異文化の中でどのように生活していけば良いのか考えるきっかけになればと思い、今日の授業を設けました。インターナショナル系の生徒達は、他の国に対して大変興味を持っています。なので、私の経験から身近に感じ、自分事として考えてもらえればうれしいです。」
 
 さらに、生徒にインタビューをしましたので、以下に紹介したいと思います。
 
 Aさん「マイケル先生の幼稚園のころの写真がかわいくて、今まで映画で観てきたアメリカの姿が、本当の現実の世界として伝わってきました。実際、私もアメリカに行ってみたいと思いました。また、カリフォルニア州の中に、日本が収まると聞いて驚きました。」
 
 Bさん「アメリカの高校では、マイカーで登校できることを知り、自分もアメリカに留学したら車で学校に登校してみたいと思いました。また、マイケル先生がオレゴン州に引っ越した時、車で4000kmの距離を走ったということを聞き、アメリカはとても広いということを改めて実感しました。」

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