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生物部 実験結果で分かったこと

2020年06月22日(月)
先週金曜日の活動で行ったアルコール除菌実験の結果です。アルコールの濃度の違いで、除菌作用の働きに差が出るのか実際に試した実験結果が出ました。
なんとアルコール濃度100%より、70%と80%の方が除菌作用が大きい結果が出ました。普通なら濃度が濃くなればなるほど作用が大きいと考えますが、そうではなかったのです。医療用のアルコール消毒液が70%~80%に調節されている意味が分かりました。
その他にも、塩素系の消毒液も殺菌作用が大きいことが分かりました。

生物部は、疑問に思ったことを実際に実験することで解決する部活です。


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