学校法人興誠学園 浜松学院中学校・高等学校

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部活動紹介

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生物部

部活動風景

微生物の培養、酵素反応の観察、横紋筋の観察など、様々な生物実験を中心に、物理分野や化学分野の実験まで多岐にわたって行っています。高度な実験がうまくいったときはちょっとした感動があります。また、浜松科学館の『サイエンスアベニュー』、静岡科学館の『青少年のための科学の祭典』、静岡大学の『テクノフェスタ』など学校外で開催される科学イベントにも参加して、子ども達に科学の面白さを伝える活動も行っています。今後も様々な実験に挑戦して、活動の幅を広げて頑張っていきたいと思います!

主な成績

イベント出展・校外活動の記録
イベント出展・校外活動の記録です。
平成30年度活動
平成30年9月8日(土)
静岡科学館る・く・るで開催された『サイエンス玉手箱』に出展しました。
今回のテーマは『結晶の観察ができるしおりをつくろう』で、目の前で結晶が成長する様子を観察した子供達から「すごい」「きれい」と歓声の声が上がりました。入場者数は160名、予定時間から40分延長して終了しましたが、最後まで笑顔でてきぱきと対応した生徒達は立派でした。
1年生にとって初めての校外イベントでしたが、初めてとは思えないほど堂々と説明している姿を見て、頼もしく感じました。2年生と一緒に、今後も立派に活躍することを期待します。

平成30年8月10日・11日(金・土)
静岡科学館る・く・るで開催された『青少年のための科学の祭典 第22回静岡大会』に出展しました。今回のテーマは『虹がふえる!へる?動く!?』で、分光シートを使って紙コップの中につくった虹が、様々に表情を変える工作を行いました。紙コップをのぞきこんだ子どもたちは驚きの声を上げ、行列もできて大好評でした。また、テレビ静岡の取材も受けて、出展の様子が8月10日(金)テレビ静岡『プライムニュース』で放送されました。
本校から参加した生徒は高校2年生の3名で、他校と比較すると圧倒的に少ない人数です。大変でしたが、立派にやりきりました。また、この3名は全員、大会の運営委員としても活動しました。S君は副委員長まで務め、開幕の挨拶を堂々と行いました。
大会の運営委員会で一緒に活動した市外の高校生、同じ会場で出展していた韓国のグループ、見学に来た東京の高校生、たくさんのお客様など、様々な人たちとの交流は、かけがえのない素晴らしい経験になったように見えました。よく頑張りました。
 
   
   

平成30年6月2日(土)
本校の文化祭『橘花祭』に出展しました。今年度のテーマは『進撃せよ!最○○生物』です。
最長生物、最強生物、最カワ生物など、最○○生物に関する展示物やクイズを作成し、RPGのように順番に攻略していく展示を行いました。また、3年生の先輩たちが中心となって実験ショーも複数回行いました。会場は本校生徒をはじめとした多くの方が来場し、大好評でした!
今年度も、昨年度に引き続いてグランプリを獲得するという素晴らしい結果となりました。来年度もグランプリを目指して活動していきます!(写真は準備中の様子)
 

平成29年度活動
・6月 本校文化祭『橘花祭』に出展しました。(グランプリ獲得)
・7月 静岡科学館る・く・る開催『サイエンス玉手箱』に出展しました。
・8月 静岡科学館る・く・る開催『青少年のための科学の祭典 静岡大会』に出展しました。
・11月 静岡大学・浜松キャンパス開催『テクノフェスタin浜松』に出展しました。
・12月 浜松科学館開催『おや!なぜ?横町 サイエンスアベニュー』に出展しました。
・本校オープンキャンパスに出展しました。

平成28年度活動
・6月 本校文化祭『橘花祭』に出展しました。
・8月 静岡科学館る・く・る開催『青少年のための科学の祭典 静岡大会』に出展しました。
・9月 静岡科学館る・く・る開催イベントに出展しました。
・11月 静岡大学・浜松キャンパス開催『テクノフェスタin浜松』に出展しました。
・12月 浜松科学館開催『おや!なぜ?横町 サイエンスアベニュー』に出展しました。
・本校オープンキャンパスに出展しました。

平成28年3月5日(土)
浜松市と静岡理工科大学が主催する『高校生ものづくり・ことづくりプランコンテスト2015』の最終審査会でプレゼンテーションを行い、第3位となる特別賞を頂きました!
生物部ではこれまで、尿素の結晶を観察できる
コースターやクリスマスグッズを製作してきました。雪のように美しい結晶の成長が短時間で観察できるので、大好評の実験・工作です。この経験を元に、部員たちがアイデアを出し合って、尿素を使った新しいグッズである『結晶しおり』を完成させました。その成果を公表する場として今回のコンテストに応募し、最終審査に進むことができました。(全国から80件の応募があった中で、最終審査に進出したのは5件のみ)
最終審査会では、どの高校も興味深いプランや、高校生とは思えないほど見事なプレゼンを披露していました。本校生物部も、3分で結晶が成長する様子を実演し、また流れるような質疑応答で、会場にいた人たちの心をしっかりと掴んでいました。結果は惜しくも3位(特別賞)でしたが、立派にやり遂げたその姿はとても格好良かったです。








校内実験の記録
日頃から様々な実験に挑戦していますが、その中でも特に印象深い実験を紹介します!

平成30年1月・2月の活動内容
①紙に付いたアミノ酸の検出
②ミカンの皮の成分分析
③だし汁(鰹節・昆布)のうまみ成分の検出
④試験管に7色を作る
⑤筋肉の横紋筋の観察
⑥手羽先の関節の観察

④ 綺麗ですね。
 


微生物の取り扱い実験に挑戦しました。
・ガスバーナー1本で簡易的な無菌状態を作り出し、無菌操作を体験しました。職人技です。
・無菌状態を簡単に作り出すことができるクリーンベンチ内でも無菌操作を体験しました。
・納豆菌、コウジカビ、酵母菌を培養しました。
納豆菌からは納豆の香りが、酵母菌からはパンの香りがします。おもしろいですね。 
 

イカの解剖実験を行いました。
細かく、ていねいに行わなければならない実験ですが、さすが生物部員、しっかりやり遂げました。

今後の予定

本校の生物室には、恒温器(左上)、クリーンベンチ(右上)、オートクレーブ装置(下)など、微生物実験に適した装置が揃っています。しばらく使われていなかったこれらの装置を、生物部で復活させました。
右下の写真はオートクレーブで培地を滅菌する準備をしているところです。
 
「実験の記録」に載せるような大がかりな実験としては、微生物に関連した実験を計画しています。また、その応用として、遺伝子組み換え実験の体験も計画しています。これらの実験は高度な内容で、ほとんどの高校生は初めて触れる分野です。
21世紀は生命科学が注目され、医療・食品・工学など幅広く応用が期待されています。一緒に生命科学の世界をのぞいてみませんか?気軽に部活動を見学に来て下さい!

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